2007
どうも無理です。
20話にいたっては、もう1回通しで観ようとして挫折しました。
後半をリアル視聴→録画で前編を観たのですが。前半を観た上での後半は、さらに辛かったです。
でもジョミーのママ…ジョミーを愛してくれていたんですね。
脳内補完していた部分がオンエアされて、これは出先にも関わらず涙が出ました。
ジョミーよかったね。あなたを愛してくれたひとは、ちゃんと人間にもいたよ。
本当は、みんながわかりあえるはずなのにね。ジョミーにとっての特別なひとが、そう思ってくれていてよかった。
アニメ版の「地球へ…」は、どこへ辿り着くのかな。
やさしいお話じゃないのは、百も承知の上で、敢えて願います。
ジョミーが、キースが、他のみんなが。
どうか、精一杯のいのちを生きた後には、おだやかに眠れますように。
奇蹟なんて起こらなくていいから。
彼らの眠りや未来には、虐殺や裏切りや戦争を残さないでほしい。
2007
9月の地球オンリー、受かるかどうかは分からないのですが、とりあえずやるべきことはやらないと。
暑さのせいにするわけではありませんが、最近日常生活が崩壊している感じです。
何とか仕事したり、ネーム描いたり、イラスト描いてみたりしていますが、そういえばとんと女としてのお手入れをしてないことに気づいてみたり(笑)。
たまにはネイルとかしたいです。その前にお肌のお手入れが先ですが(←曲がり角ぐるぐる回ってます!)
明日からは、19話をはじめ夏の大イベントが盛りだくさんの週ですね。
個人的には、竹宮先生のサイン会と、結城先生の地球プロト版本GETが最大の山場でしょうか。19話20話とも、どう考えても脳のキャパシティを超えるようなメギドをはらんでいると思いますので、ぜひ心のエネルギーだけでも補給したいと思います。
あと、早くネット環境を整えて地球サイトさんへ日参したいです…orz ステキなブルーやかっこいいブルーで癒されたいです。
今晩は、ブルー+ブルー合同誌の打ち合わせです。
発行にあたりノルマを設定してみました。
「印刷可能ページには必ず最低1人ブルーを入れること」
自分で言い出しておきながらときめいてます(笑)。
(↓軽く現実逃避入ってるんで…orz)
アニメの感想はまだちょっと書けないのですが、感じたことをひとつ。
18話にも、19話の先行カットにもブルーがいました。
でも、今までと全然受ける印象が違うのです。
彼があのような形で亡くなったことを考えると、回想だろうがなんだろうが、あれはあくまで幻にしか思えないというか、素直にときめかない自分に自分が一番びっくりしています。
「地球へ…」DVD1巻をみて、じんわり涙が出たときに思いました。
ああ、ブルーが生きてるって。
命って、本当に尊い。
改めて、すごく大切なことを認識させられました。
DVD初回限定版の、特典CD「私立★シャングリラ学園」内の壊れた(!)ブルーも「生きてる」って感じがしてじんわりしました。
何だかんだ言って「地球へ…」とソルジャーブルーが大好きでたまらない自分に、あきれてしまう毎日です。でも、夏が終わってもこのテンションだったらどうしよう…落ち着け自分(身が持たない)。
2007
…先に19話が放映されるんだろうな(苦笑)。
男前ジョミーを見て、涙ぐんでしまいました。
ブルーの時とは違う涙。
「ANCHOR」はソルジャーブルー中心のサークルです。
でもネームを描いていて、ものすごくジョミーがブルーを大好きというか、大切な感じが強くなってきています。
「地球へ…」は、決してやさしいお話ではないと、それは原作者の竹宮先生がおっしゃっていた通りだと思うのですが、それでも…たとえ私の描く創作だとしても、ブルーやジョミーに笑ってほしいと、アニメを見ていて強く、強く思うようになっています。
他の方の描かれるステキブルーや男前&かわいいジョミーを見て、癒されたいです…ネットに繋がってないのがこんなに辛いなんて…。
2007
ただでさえブルーのことで不安定だったのに・・・。
先行カット。
内容より先に参りました。
『ジョミーが男前すぎ』・・・ますo_...rz
本気で心臓に悪いです。
止まる勢いでした。
今までさんざん、前出の「地球へ・・・」を見ていなかったお友だちに
「ジョミーが男前」
とか
「このカットのジョミーはものすごい力が入っていて神々しい」
とか言われていて、言われてみればたしかにそう思ったのですが、脳内のブルーに上書きされて(彼が眠りについていた話の時でさえ)まったく分からなかったのです。
でも、今回ブルーが死んでしまったという事実の元にソルジャーシンを改めて見たわけで。
生粋のジョミーファンだったら、腰砕けになるぐらいの男前ぶりに、激しく動揺している次第です。
ブルー大好きの私でさえ、見惚れてしまいました。
ただ、原作然りアニメ版も、今後の展開を思えばジョミーの男前度と比例して物語はどんどん厳しさを増していくわけで・・・。
生きているブルーが画面に居ないさみしさと、残されたジョミーの戦いを見守る切なさで、苦しい日々が続いていきそうです。
そして、ナスカの子どもたち。
ブルーが命を賭して護った子どもたち。
・・・覚えてくれていますか?あの、光り輝くオリジンを。そのぬくもりを。おもいを。
彼らはミュウの未来のために、そしてジョミーのために、大切な子ども時代を生き急ぎ、大人の肉体を手に入れ戦いに赴きます。
彼らもまた、ジョミー同様終焉にむかって走り抜けていくんですよね。
辛いです・・・いろいろなことが同時にありすぎて、心の準備や耐性がない状態で毎週土曜日・・・。
ただ、今回ずっと気になっていたジョミーのパパとママのこと、フィシスのこと、シロエのことが一気に描かれるようです。詰め込みすぎで流されないといいのですが・・・。
個人的には、パパとママはジョミーがミュウでも変わらぬ愛情を持ち続けてくれるのではないかと・・・そうであってほしいと、心から願っています。
2007
兄上に「パソコンを返せ」と言われてしまいました…最悪?最高のタイミングで(苦笑)。
慌てて履歴を消去ですよ…。地球祭りにカスタマイズしていたのは内緒です。
ブログは携帯からアップできるのがいいですね。
Macの修復、昨日から急ピッチでやっています。アワアワ(←遅すぎ)。
ネットワークがつながらないのと、スキャナーを認識しないのが痛いです。
とりあえず、ひとつずつ解決しないと…。マシン自体は直ったので。
実は我が家は補修工事中で、職人さんや騒音etcでTVをまともに観られる環境がなかったことと、16話では放映前から心身共にひどい状態になっていたので…。
…放映終了後はだんだん精神状態が悪化するかんじでした。
一緒に鑑賞したお友だちは、私がぐらぐら状態になるのを覚悟してくれていたし、本当に女神のようなひとなので…!この場をかりて、改めてありがとうございます。
醜態をひとに見せるのはどうなのだろうなーと最後まで迷っていたのですが、一人で観たときよりずっとまともでした(苦笑)。
それから、彼女が私と違って冷静に放映を観て感じたことを話してくれたりしたので…それで、ずいぶん楽になりました。
さらに少し落ち着いてきてから、他の地球が好きな皆さんはどう感じたのだろう…
知りたい、でも怖いなぁと。
それで夜中になってからある方のページを見たら
「製作者サイドはブルーに何か恨みでもあったんですか?」
とすっぱり書いてくれていて、何だかすごく救われました。
でも、ここに自分の気持ちを書くのには時間を要してしまいました。
もちろん、第17話のすべてが辛かったとか、納得いかなかったわけではありません。ブルーや、他の仲間について描かれたエピソードの中で、感動もありました。
それでも。
ブルーが好きで、好きで仕方がなくて。
だからこそ、あんな風に逝ってほしくなかった。
OPのように、原作のように、悲しいけど皆にあたたかく惜しまれて安らかに眠ってほしいと願わずにはいられなかったのです。
私が17話で感じたこと、考えていたことを書いてみます。
ブルーって、儚げな外見や微笑みとは裏腹に、本当はどこまでも戦士なんですよね。
もともと自分の人生はミュウの長として生きることに捧げつくしていて。
ほんのすこしだけ、ジョミーやフィシスに、ナスカの子どもに安らぎや未来を見い出して。
ハーレイにだけ、言葉を託して。
彼が300年護ってきた仲間を救うために、誰に知られるでもなく当然のように命を懸け身を呈してあのような最期を遂げたのは、ソルジャーブルーであった彼を思えば必然なのかもしれません。
たとえ寿命がまだ続こうと、同じことをしたのではないか。
そんな風にしか生きることができなかった。
とっくに自分自身を捨てていた。
心に感情の波が起きても、それは表にまでは決して表れずに。
ジョミーに「生きて」と願われたことで、今まで生きていた。
ブルーは、その言葉に報いるために。
そして、頑なに「もうソルジャーじゃない」といったひと。
皆の心が、ぶれてしまわないように。ジョミーを長ととして指針として生きるようにと、
伝説のソルジャーブルーとしての彼の姿が見られたことは、アニメのスタッフの方々に深く感謝しています。
ジョミーにはない危機判断能力。
戦闘力。
戦士としての能力と強靭な意思。
伝説ではなく、そこに居るブルー。
でも彼は、あんな死を覚悟した状況でさえ、自分からは攻撃をしかけませんでした。
そんなひとがタイプブルーと呼ばれたことが悲しくて、あの見ていて心が千切れるような、それでも神々しいまでに美しいブルーを思うと今でも涙ぐんでしまいます。
そして補聴器のこと、最後の一方的な被弾、ジョミーとのこと。
ブルーのことで気持ちはいっぱいだけど、あの描かれ方ではキースもかわいそうです。
何が彼をあのような狂気に駆り立てたのか。私には、今の時点ではまったく汲み取ることができません。
何よりもキースが、ブルーの、大切な大切な宝石のような紅く美しい瞳を、あの至近距離から銃で撃つ必要性が本当にありましたか?
綺麗事ではない残酷さを、伝えるためだったのだとしても、子どももたくさん観ているあの時間帯に、その表現である必要は本当にありましたか?
ブルーのおもいが、生きざまが、ジョミーの心に届きましたか。
ブルーの最期すら何も伝わってない気がして…。
どうにかならなかったのか。
すべてはそこに辿り着きます。