日々のこと、「地球へ…」のことソルジャーブルーのこと。その他ラクガキ。
2008
先日、タケミヤ先生の個展に行ってきました。初日の3日はちょっとしたアクシデントがあり、雨の中無駄に二時間待ちぼうけ…orz
その後ようやく順番に並ぶことができ、サイン会の券と画集をゲットしました。
並んでいる間にお話しさせていただいたのは京都へも足を運ばれているファンの方で、原画をお求めになる予定とのこと…原画購入予定の方は本当に朝早くからたくさんいらしたようで、朝のお話をきいてびっくりしました。
結局整理券をもらい会場に入れたのが16時半@4時間半後orz
後から声優さんたちがいらしてたと聞きましたが、私が拝見したのはタケミヤ先生とやまさき監督です←何故か監督とは目が合いちょっとだけ見つめ合ってしまいました…(汗)
先生は相変わらず美人で可愛くて、やはりお描きになる絵に似ていました★
その後はもみくちゃになりつつ、ギャラリーの絵を一通り鑑賞しました。描き下ろしの原画は人がすごくてゆっくり観ることができなかったのですが、ソルジャーブルーとジョミーが対のように展示してあって…。カラーの顔アップと鉛筆画の全身画がそれだったのですが、ジョミーの可愛くて、でも強い意思の宿る瞳、肩に乗るナキネズミのヒゲがまるで今にも震えそうな繊細さ…そして、とてもやわらかくうっすらと微笑んだブルーの表情が印象的でした。
原作のブルーにはあまりないもので…全てを終わらせた後、彼ならこんな風に笑うのかなとわずかな時間での逢瀬ではありましたがしんみりと感じました。ちなみにこちらを真っ直ぐに見返したブルーのイラストのタイトルは「君を待つ」です。
(後にサイン会で訪れた際「あんなことブルーに言われたら●×※★Θ(興奮しすぎ)!」とS様に言ったら「え、ジョミーを待つだから」と言われました…。そうかorz)
2色ページの生原稿もたくさん展示されていましたが、その発色の良さと美しさにまたため息でした〜。モノクロとカラーの同じイラストが並べて展示してあったりもして、本当に「地球へ…」の世界を堪能できる個展だったとおもいます。
色々書きましたが、今回一番こころを奪われたのは「地平をひらく」という描きおろしのカラーイラストです。左側にキースと人類サイド、右側にはジョミーとミュウサイドの人物が描かれているのですが…その一人一人の表情もすてきだし、何よりも中央には青い星の地平を指差したブルーが、14歳のジョミーの肩を抱いている後ろ姿が描かれているのです…。
二人の表情は決してわからないけれど、原作でもアニメでもなかった「青い星を二人が見つめる」というそのビジュアルは、自分が脳内でずっと妄想していたものが正に先生の絵で現実になっていて…しばらく惚けてしまいました。
この一枚の絵の中では、ずっとずっとこのまましあわせにいられるんだね…と、涙ぐんできてしまって。
先生が今回の個展では、自分が描きたいものではなく皆さんが見たいとおもっているものを描いたつもりですとおっしゃっていたのですが、このお言葉を聞いた時にストンと気持ちが落ちてきました。先生のお気持ちにもじんわりしてしまいました…(涙)。ちなみにハーレイとトオニィまで居て、もう完璧にしあわせな一枚です…。
その後ようやく順番に並ぶことができ、サイン会の券と画集をゲットしました。
並んでいる間にお話しさせていただいたのは京都へも足を運ばれているファンの方で、原画をお求めになる予定とのこと…原画購入予定の方は本当に朝早くからたくさんいらしたようで、朝のお話をきいてびっくりしました。
結局整理券をもらい会場に入れたのが16時半@4時間半後orz
後から声優さんたちがいらしてたと聞きましたが、私が拝見したのはタケミヤ先生とやまさき監督です←何故か監督とは目が合いちょっとだけ見つめ合ってしまいました…(汗)
先生は相変わらず美人で可愛くて、やはりお描きになる絵に似ていました★
その後はもみくちゃになりつつ、ギャラリーの絵を一通り鑑賞しました。描き下ろしの原画は人がすごくてゆっくり観ることができなかったのですが、ソルジャーブルーとジョミーが対のように展示してあって…。カラーの顔アップと鉛筆画の全身画がそれだったのですが、ジョミーの可愛くて、でも強い意思の宿る瞳、肩に乗るナキネズミのヒゲがまるで今にも震えそうな繊細さ…そして、とてもやわらかくうっすらと微笑んだブルーの表情が印象的でした。
原作のブルーにはあまりないもので…全てを終わらせた後、彼ならこんな風に笑うのかなとわずかな時間での逢瀬ではありましたがしんみりと感じました。ちなみにこちらを真っ直ぐに見返したブルーのイラストのタイトルは「君を待つ」です。
(後にサイン会で訪れた際「あんなことブルーに言われたら●×※★Θ(興奮しすぎ)!」とS様に言ったら「え、ジョミーを待つだから」と言われました…。そうかorz)
2色ページの生原稿もたくさん展示されていましたが、その発色の良さと美しさにまたため息でした〜。モノクロとカラーの同じイラストが並べて展示してあったりもして、本当に「地球へ…」の世界を堪能できる個展だったとおもいます。
色々書きましたが、今回一番こころを奪われたのは「地平をひらく」という描きおろしのカラーイラストです。左側にキースと人類サイド、右側にはジョミーとミュウサイドの人物が描かれているのですが…その一人一人の表情もすてきだし、何よりも中央には青い星の地平を指差したブルーが、14歳のジョミーの肩を抱いている後ろ姿が描かれているのです…。
二人の表情は決してわからないけれど、原作でもアニメでもなかった「青い星を二人が見つめる」というそのビジュアルは、自分が脳内でずっと妄想していたものが正に先生の絵で現実になっていて…しばらく惚けてしまいました。
この一枚の絵の中では、ずっとずっとこのまましあわせにいられるんだね…と、涙ぐんできてしまって。
先生が今回の個展では、自分が描きたいものではなく皆さんが見たいとおもっているものを描いたつもりですとおっしゃっていたのですが、このお言葉を聞いた時にストンと気持ちが落ちてきました。先生のお気持ちにもじんわりしてしまいました…(涙)。ちなみにハーレイとトオニィまで居て、もう完璧にしあわせな一枚です…。
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2008
※すみません…タイトル含め、以下「耳」は「獣の耳」の意味です(汗)
先日、ステキサイト様の絵チャにて初めて耳のついたブルーを描きました。
というか、自分の好きなキャラクターに耳を描いたのって実は初めてで。うとうとしていたら、夢にまで出てきました(しかも、原稿描いている夢。どうせなら耳のついたブルーの夢が見たかったorz)。
起きてから、改めて考えてみました。
自分の所の設定で耳付きブルーが存在している世界を。以下、ちょっと恥ずかしいので反転してます。
ブルーをナスカで失った後に、ジョミーは鬼畜眼光シン様になってしまい、シャングリラには今までとは全く違う殺伐とした空気が流れている。
そんな中、家畜部から逃げ出したナキネズミの亜種の子どもをハ−レイが偶然廊下で捕まえる。
自分には、耳のついたブルーに見えるのに、他のミュウには只のナキネズミにしか見えないらしい。普通のナキネズミと違ってテレパシーも使えず、もちろんしゃべることもできない。
それでも何故かハ−レイになつくそのナキネズミの赤ちゃんを、しばらく部屋で世話することに。
自分がよほど疲れているのか、頭がおかしくなってしまったのか…。
しかし、ソルジャーシンにもそのネズミは耳のついたブルーに見えていたのだった。
…これ最後死にネタなので、たぶん描かないとおもいます。
でも、ハ−レイとジョミーにとってはブルーって本当に家族というか、ソルジャーではなかったとおもうのです。疑う余地もないほど、言葉にしなくても大切な、大切なひと。