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日々のこと、「地球へ…」のことソルジャーブルーのこと。その他ラクガキ。

2025

0407
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2007

0922
←天使のトォニィのはずが、結局補聴器なしのジョミーにorz
アニテラ独自の展開の、フォローと説明が多い回かな…とおもいました。

罠かもしれない。でも、地球へ飛ぼうと宣言するジョミー。しかし実際罠だった上に、あの想像を絶する荒廃した地球の姿。どれだけの絶望がミュウを襲ったでしょうか。

個人的には、ジョミーのワープへの決断が甘いなあとおもったのと(今まで多くの仲間の屍を踏み越えてきたわけで…その死を無駄にしないためにも、ブルーの「ひとりでも多くのミュウが生き残ることが我々の勝利だ」という言葉に報いるためにも、全艦でワープは…。キースがメギドを止めなければ全滅だったわけで)。キースがそうさせたとはいえ、フィシスがノーガードでキースのところまで行ってしまうのも?でした。国家元首の警備なのに。人類から見れば、相手はあのミュウ(マツカの前例がある)。いくらキースの命令でもこっそりガードされそうなんですけど。そして、銃…。また銃。結局彼女はキースを撃ちませんでしたが、そういう問題ではなく、何ともいえない違和感が残りました。フィシスがキースに言ったこと、キースがフィシスに言ったこと。そこに込められたものがあったにせよ、銃の存在で中途半端に感じられてしまいました。ブルーのことがあるから、尚更なのかもしれません。

私の脳内では、やはり救いはトォニィでした。
形式だけで、一向にまとまらず平行線の会談。そこでグランドマザーに会わせてやるというキースの提案に、単身応じるジョミー。止めなくてはいけないのに、身体が動かないというフィシス。トォニィはすぐさま異を唱えます。

「テラのためだか人間のためだか知らないが、あんたがこれ以上くだらないことにいのちを懸けるのは我慢できない…グランパ!」

…言ってあげてください。だれも言えなかった言葉を、ソルジャーシンに。
あなたの言葉が、おもいがジョミーのこころの奥に積もりますように。少なくとも、一視聴者の私の中には、しっかりと焼きつきました。

そして、カナリアと呼ばれる子どもたち。23話にしてアニメオリジナル設定が!
地球が浄化されたあかつきには、この子たちが地球で暮らすといいますが…アニテラの地球は、彼らが生きている間には到底住める星にはならないとおもうので、また違和感。どんな教育を受け生活をしているのかも謎でしたが、カナリアという言葉で最初に連想したのが、炭鉱夫に毒ガスの発生を知らせるために連れていかれる鳥のことだったので、リボーンの説明にびっくりしました。

エレベータ内のふたりのやりとり。スウェナに送ったメッセージ。ここら辺、蜜の脳内メモリが理解の許容値を超えてしまった為、ただただ視聴していました。

いよいよ明日は最終回。今回3話分の感想を書いてみましたが…どんなかたちであれ、最終話を自分のなかに受け入れるのには時間がかかる気がします。こんなにアニメを一生懸命観たのも、こんなに大好きになったのも初めてで、あさってからの自分が想像できないほど怖いのですが。

ソルジャーブルーに、ジョミー・マーキス・シンにこころからの祈りを。
最後まで、見届けたいとおもっています。
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